家学オンライン全国から入学受付中!全国どこからでもいつでも入学できます。
小・中学生/高校生の不登校に関する相談は東京家学・神戸家学へ
家学オンライン
家学の理念
保護者の方へ
家学の人々
スタディパートナー
不登校の学年別取り組み
不登校の悩みについて
家学を選ぶ理由
回復までのプロセス
コース
メディア掲載履歴
体験談
スタッフブログ
家学相談所(Q&A)
お問い合わせ
小冊子「即実践できる子供への接し方7つのポイント」差し上げます。
資料請求
無料電話相談
無料体験授業

不登校の相談受付中/小学・中学・高校

回復までのプロセス

家学の支援プロセス

不登校は段階として下記のグラフに大別することが出来ます。

不登校の段階グラフ
やや元気がなく表情が暗くなり、教室でぽつんとしていたり、保健室に通ったり、今までとは何か違うところが感じられるが、まだ遅刻や欠席などの形には表れていない段階。 情緒的に不安定になり、混乱が生じる。頭痛腹痛などの身体症状が出たり、遅刻欠席が始まる。成績低下や、食事・睡眠の乱れもみられる。 精神的には安定し不登校状態のままでも日常生活が回復する。学校の事などに触れなければ穏やかに生活が出来る。 現在直面している課題について考えたり、取り組んだり出来る。 卒業や進学などの節目をきっかけにして、学校に復帰したり、職業に就いたりできる。 目標を達成した充足感に満たされていることも多いが、新しい環境に慣れるまで不安定になることも多い。
以前と様子が違うことは分かるが、原因がわからず、怠け・中弛みと勘違いしてしまうケースも多い。 コミュニケーションが不足したり、子どもの攻撃性が増したり、どう対応しようか迷う時期。 学校に行けないこと以外は普通に過ごせているため、事情があるとはわかっていても、見守ることに疲れてしまったり、イライラしてしまう。 活動的になってきたので、次々といろいろなことを望んでしまう。 学校に行った、行かないで一喜一憂してしまうことがほとんど。子どもの気持ちに寄り添うことを忘れがち。 「もう大丈夫」「あれもこれも」といきなり元の生活に戻そうとしてしまいがち。
この時期は子どもの「孤立感を緩和」させることが大切。何かあったらいつでも相談においでと言うメッセージが伝わるような声かけが必要。 この時期は子どもの気持ちを「安定させる」ことが大切。つい本人を非難してしまいがちだが、休息と安静を心がければ、早期に安定に向かう。 この時期は子どもの「エネルギーを溜めさせる」ことが大切。エネルギーが溜まると趣味や遊びに気持ちを向けられるようになるが、同じ事の繰り返しで、膠着状態になりがちである為、状況に応じた適切な援助が必要になる。 この時期は子どもの「活動への援助」であり、本人の現実的な考えや行動に対して具体的な援助をする事が必要。 学校復帰や就業を果たしたからと言って、手放しで安心と言うわけにはいかない。始まった新しい生活が失敗しないように見守り、必要であれば手を差し伸べ、順調に軌道に乗るまで支えてあげる事が必要。 努力して成し得た学校復帰、社会復帰を定着させるため、ストレスを吐き出させる存在になり、時には背中を押してあげることが必要。一番大事なのはがんばっている子どもの気持ちを自分の気持ちのように感じ取ること。

これをもとに家学の不登校支援は大きく分けて4段階で構成されています。

プロセスグラフ
スタディパートナーの対応 傾聴(態度・技法)
傾聴の技法・態度 要約、質問、自己開示等 支持、自己開示、情報提供、助言、登校刺激等 支持、フィードバック等
子供の状況 安心して何でも語れる 問題発生の原点を見つめなおし、自分のかかわりに気付く 新たな展望が持てるようになる 具体的な方策に基づきその実行

時系列に段階的に回復していけば望ましいのですが、多くの場合不登校の解決までには行きつ戻りつして不安定な状態を経ることがほとんどです。

学習―メンタルグラフ

しかし子ども本人の「気づき」を発端に気持ちが安定してからは学習に意欲を示すことが多いようです。

無料電話相談

受付時間:13時〜21時(年末年始、土日・祝日は除く)

家学は第三者機関より評価され、「プライバシーマーク」の使用を認められた事業者が運営しています。

まずは資料請求から 資料請求
ページの先頭